アメリカで妊娠・出産 ー妊娠までー [べビー]
さて、子宮がん検診も異常なしとのことで本格的に子ども欲しいなーと基礎体温をつけ始めました。
元々生理不順なので(30−50日周期)一時期つけていたのだけれど、いつの間にかさっぱり忘れ(ははは)
日記も3日坊主の私なので、気分が向いたときだけ付けていました。(それでも何とか周期だけは分かっていた)
5月の検診のあと夏に一時帰国したので、本格的に基礎体温を始めたのは9月。
子ども欲しいなーと思った理由は、相方のビザが翌年5月からJからHに変わることが分かっていたし、今妊娠しても出産後しばらくはアメリカに居るよねと思ったからです。はじめの2年間は車でラスベガスに行ったり、ロサンゼルスに行ったりとけっこう旅行にいきました。早朝にヨセミテに出発して日中ハイキング5時間、そのまま日帰りしたりとか。若かったなぁ。
それはさておき。生理不順なわたしはできれば半年以内で妊娠したいという希望を持っていました。地元のRITE AID(薬局)で排卵検査薬(Ovulation check)を購入してみたり、基礎体温をつける日々。排卵検査薬は一箱かって、排卵予想週のあたりで使い、使い切ったらまた買い足すという感じで。薬局のおにーさん、不思議な顔をしていました(笑)
周期が不安定だったので、ある月は2パックの検査薬を使い切ってしまいました。まとめ買いするようなものでもないし、ちょっとはずかしいし。規則的な人は分かりやすいんだろうな。
主治医のDr. Sに風邪を引いたついでに相談してみると「生理が終わったら、2日ごとに励みなさい!!」とのものすごいアドバイスをいただきました。欧米人って体力桁違いなの!?結局うちは適当にトライ。
そんなある日、今まで全く反応を示さなかった排卵検査薬がバッチリ陽性でした。こんなにくっきりラインが出たの、初めて見たわ。
結果が分かるのは14日後。
次は「えー、まじで!?(相方談)」です。








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